【2026年4月最新】ウォーターサーバーおすすめランキング|人気15社を徹底比較

ウォーターサーバーおすすめ15選 ウォーターサーバー

ウォーターサーバーが気になるものの、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからないという方は多いのではないでしょうか。

ウォーターサーバーには、天然水を自宅まで届けてもらえる宅配型と、水道水を注いで使う浄水型があります。どちらにもメリットがありますが、選び方を間違えると「思ったより月額が高い」「ボトル交換が大変」「自分の生活に合わなかった」と後悔しやすくなります。

そこでこの記事では、人気のウォーターサーバー15社を比較し、本当におすすめしやすい機種だけを厳選して紹介します。ランキングだけでなく、失敗しない選び方や契約前に確認したいポイント、よくある疑問までまとめているので、初めての方でも自分に合う1台を見つけやすいはずです。

結論からいうと、天然水のおいしさを重視するなら宅配型、月額の安さと手軽さを重視するなら浄水型が向いています。

  • おいしい水を毎日手軽に飲みたい
  • ペットボトルの購入や保管をやめたい
  • 赤ちゃんのミルク作りや家族の飲み水をもっとラクにしたい

このような方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

失敗しないウォーターサーバーの選び方5つのポイント

1. 月額料金の内訳を正しく把握する

ウォーターサーバーを選ぶときに、まず気になるのが月額料金です。ただし、表示されている金額だけで判断すると失敗しやすいので注意が必要です。

ウォーターサーバーの費用は、水代だけで決まるわけではありません。実際には、以下のような費用を含めて考える必要があります。

  • 水代
  • サーバーレンタル料
  • 電気代
  • 配送料
  • サポート料
  • フィルター代

宅配型は水代中心で費用が決まりやすく、浄水型は定額制で使いやすい反面、機種によってレンタル料や契約条件に差があります。

一番安く見えるものではなく、毎月トータルで無理なく続けられるものを選ぶことが大切です。

2. 床置き型と卓上型、設置スペースで選ぶ

ウォーターサーバーは、水の種類や料金だけでなく、どこに置くかも重要です。設置スペースが合わないと、使いにくさや圧迫感につながります。

床置き型は、家族でしっかり使いたい方や、リビング・ダイニングに設置したい方に向いています。一方で卓上型は、キッチンやカウンターに置きやすく、一人暮らしや省スペース重視の方に向いています。

また、本体サイズだけでなく、背面や左右に必要な放熱スペースまで確認しておくことが大切です。

家族でしっかり使うなら床置き型、省スペースで導入したいなら卓上型という基準で考えると選びやすくなります。

3. 水の種類で選ぶ

ウォーターサーバーで使われる水は、主に天然水・RO水・浄水の3種類です。ここを理解しておくと、自分に合う1台を選びやすくなります。

天然水は、採水地ごとの味わいやミネラル感を楽しみたい方に向いています。

RO水は、不純物をしっかり除去したうえで、必要に応じてミネラルを加えているタイプです。

浄水型は、水道水をサーバーに入れて使うタイプで、定額制でたっぷり使いやすいのが魅力です。

  • おいしさ重視なら天然水
  • 安心感とのバランスならRO水
  • コスパと手軽さ重視なら浄水型

4. 契約期間と解約金を事前に確認する

ウォーターサーバーは、月額だけでなく契約期間と解約金も必ず確認しておきたいポイントです。キャンペーンや見た目の安さだけで決めると、後から負担を感じやすくなります。

多くのウォーターサーバーでは、1年から5年程度の最低利用期間が設定されています。期間内に解約すると、解約金が発生する場合があります。

初めて使う方や、生活スタイルが変わる可能性がある方は、契約が重すぎない機種を選ぶと安心です。

5. 「無料」のからくりを理解する

ウォーターサーバーでは、「サーバーレンタル無料」「初期費用無料」といった表記をよく見かけます。ただし、無料という言葉だけで判断するのは危険です。

実際には、サーバー本体が無料でも、水代やサポート料、契約期間の条件などに費用が含まれていることがあります。

チェックしたいのは次の3点です。

  • 何が無料なのか
  • その代わりに何の費用がかかるのか
  • いつまで使う前提の料金なのか

安く見えるかではなく、納得して続けられるかで選ぶことが大切です。

 

ウォーターサーバーを選ぶときは、月額料金だけで決めてしまうと後悔しやすいです。実際の満足度は、水のおいしさ、交換のしやすさ、注文や補充の手間、設置しやすさなど、毎日の使いやすさによって大きく変わります。

特に、宅配型は天然水のおいしさや特別感が魅力で、浄水型は定額で気軽に使いやすいコスパの良さが強みです。どちらが優れているというよりも、重視したいポイントによって向いているタイプが変わります。

そこでここからは、まず天然水を楽しみたい方に向いている「宅配型」、次にコストと手軽さを重視したい方に向いている「浄水型」に分けて、おすすめのウォーターサーバーを紹介します。


 

【宅配型】おすすめウォーターサーバーランキング8選

宅配型ウォーターサーバーは、天然水のおいしさを重視したい方に向いています。採水地にこだわった水を自宅で楽しめるため、毎日の飲み水を少し贅沢にしたい方や、コーヒー・お茶・ミルク作りにもおいしい水を使いたい方に人気があります。

一方で、宅配型はボトルの受け取りや保管が必要になるため、料金だけでなく交換のしやすさや続けやすさも重要です。

第1位 フレシャス

FRECIOUS

月額費用(24L換算)約4,654円〜(税込)※機種により異なる
水の種類天然水(富士・朝霧高原・木曽)
サーバーレンタル料条件付き無料(前月の水購入が一定数未満の場合550〜1,320円/月)
電気代の目安月約330円〜(dewo・エコモード使用時)
ボトル交換軽量パック(7.2L・4.7L)or 足元交換(9.3L)
代表機種dewo ii / Slat / Slat+cafe / dewo mini
契約期間 / 解約金3年 / 契約期間内:40,000円(税込)

デザイン性と使いやすさの両方を重視する方に向いているのが、フレシャスです。

軽量パックを採用しているため、重たいボトル交換の負担を抑えやすく、はじめてウォーターサーバーを導入する方でも扱いやすいのが魅力です。さらに、インテリアになじみやすいおしゃれな機種がそろっており、見た目にこだわって選びたい方にも向いています。

一方で、宅配型の中では月額がやや高めで、水の注文量が少ない月でもコスト感が気になりやすい面があります。とはいえ、使いやすさ・デザイン・満足感のバランスで選ぶなら、非常に完成度の高い1台です。

向いている方

  • おしゃれなサーバーを使いたい方
  • ボトル交換の負担を減らしたい方
  • はじめて天然水サーバーを導入する方

第2位 プレミアムウォーター

PREMIUMWATER

月額費用(24L)4,082円〜(税込)※もっとPREMIUMプラン・2026年4月改定後
水の種類天然水(非加熱処理)
サーバーレンタル料無料〜220円(税込)※機種により異なる
電気代の目安月約500円〜(機種により異なる)
ボトル交換機種により上置き or 下置き
代表機種スリムサーバー4 / famfit2 / amadanaスタンダードサーバー / amadanaグランデサーバー / AURA
契約期間 / 解約金3年 or 5年 / 10,000〜50,000円(税込)※プラン・機種により異なる

水そのもののおいしさにこだわって選びたい方に向いているのが、プレミアムウォーターです。

非加熱処理の天然水を採用しており、自然な味わいを楽しみやすいのが大きな魅力です。さらに、サーバーのラインナップが豊富で、機能性だけでなくデザイン性も重視して選びやすい点も強みです。

一方で、契約期間が長めのプランもあり、途中解約時の負担が重くなりやすい面があります。とはいえ、天然水のおいしさ・ブランド力・機種の選びやすさを重視するなら、有力候補に入る1台です。

向いている方

  • 水のおいしさを重視する方
  • 長く使う前提で選びたい方
  • 知名度や安心感を重視する方

第3位 コスモウォーター

コスモウォーター

月額費用(24L)4,104円(税込)※水代のみ
水の種類天然水(静岡・京都・大分の3採水地から自動選定)
サーバーレンタル料無料
電気代の目安月約384円〜(smartプラスNext・エコモード使用時)
ボトル交換足元交換式(下置き)
代表機種smartプラスNext / smartプラス
契約期間 / 解約金smartプラスNext:3年 / 20,900円(税込)

コスパと使いやすさを両立したい方に向いているのが、コスモウォーターです。

料金体系が比較的シンプルで、天然水サーバーの中ではコスト感をつかみやすいのが魅力です。さらに、足元交換タイプを採用しているため、重いボトルを上まで持ち上げずに交換しやすい点も使いやすさにつながっています。

一方で、天然水の採水地は自動で決まるため、水の産地を細かく選びたい方にはやや不向きです。とはいえ、料金のわかりやすさ・交換のしやすさ・天然水のバランスで選ぶなら、非常に優秀な1台です。

向いている方

  • コスパ重視の方
  • 足元交換タイプを選びたい方
  • 家族で使いやすい天然水サーバーを探している方

第4位 信濃湧水

信濃湧水

月額費用(24L換算)約3,564円(税込)※水代のみ
水の種類天然水(北アルプス・硬度16の超軟水)
サーバーレンタル料スタンダードサーバー:無料 / エコサーバー:330円(税込)/月
電気代の目安月約470円〜(エコサーバー使用時)
代表機種エコサーバー / スタンダードサーバー
契約期間 / 解約金2年 / 2年以内:14,300円・2年以上3年以内:5,500円(税込)

できるだけ費用を抑えて天然水を使いたい方に向いているのが、信濃湧水です。

北アルプス系の天然水を比較的リーズナブルに飲めるのが魅力で、価格重視で検討している方に選びやすいサービスです。注文ノルマも重すぎず、必要な分だけ無理なく続けやすい点もメリットです。

一方で、上置き交換タイプのため、ボトル交換の負担はやや残ります。また、配送エリアが限られる場合がある点にも注意が必要です。とはいえ、天然水をなるべく手ごろに始めたい方にとっては、十分魅力のある1台です。

向いている方

  • 月額を抑えたい方
  • 少人数世帯の方
  • 天然水をコスパ重視で選びたい方

第5位 クリクラ

クリクラ

月額費用(24L)約3,800円(税込)※水代+あんしんサポートパック
水の種類RO水(逆浸透膜でろ過したミネラルウォーター)
サーバーレンタル料無料(あんしんサポートパック460円/月が必要)
電気代の目安月約756円〜
代表機種クリクラFit / クリクラサーバー
契約期間 / 解約金通常プラン:3年 / 1年未満12,500円・1年以上2年未満10,000円・2年以上3年未満8,000円(税込)※無料お試しあり

安全性と試しやすさを重視する方に向いているのが、クリクラです。

RO水を採用しているため、赤ちゃんのミルク作りを意識している家庭でも選びやすく、安心感のある使い方がしやすいのが特徴です。さらに、無料お試しがあり、実際に使ってから検討しやすい点も大きな魅力です。

一方で、天然水ではないため、水の風味に強くこだわる方には物足りなさを感じる場合があります。また、リターナブルボトルの管理が必要な点も確認しておきたいところです。とはいえ、子育て世帯との相性や、はじめやすさを重視するなら、安心して選びやすい1台です。

向いている方

  • 赤ちゃんのいる家庭
  • まずは試してから決めたい方
  • 安全性を重視する方

第6位 アクアクララ

くらし満たす、たしかなお水。AquaClara

月額費用(24L)約4,238円〜(税込)※水代+あんしんサポート料
水の種類RO水(4種のミネラルを配合したデザインウォーター)
サーバーレンタル料あんしんサポート料に含む(1,100〜3,300円/月)
代表機種アクアファブ / アクアウィズ / アクアスリム
契約期間 / 解約金1年〜2年 / 6,600〜11,000円(税込)

自分のペースで無理なく使いたい方に向いているのが、アクアクララです。

注文ノルマがないため、水の消費量が月によって変わる家庭でも使いやすく、必要なときに必要な分だけ頼みやすいのが魅力です。さらに、デザイン性の高い機種やコーヒーマシン一体型モデルなど、ライフスタイルに合わせて選びやすい点も強みです。

一方で、サポート料がかかるため、総額で見るとやや高く感じやすい面があります。また、天然水ではない点も好みが分かれるポイントです。とはいえ、柔軟に使えることを優先するなら、非常に使い勝手のよい1台です。

向いている方

  • 注文ノルマが苦手な方
  • 月によって使用量が変わる方
  • 柔軟に使いたい方

第7位 うるのん

おいしい水の贈りもの うるのん

月額費用(24L)約4,104円(税込)※水代のみ(Grandeの場合)
水の種類天然水(富士山)
サーバーレンタル料スタンダード:無料 / Grande:330円(税込)/月
代表機種Grande / スタンダードサーバー
契約期間 / 解約金2年 or 3年 / 11,000〜16,500円(税込)

子育て家庭で安心して使いたい方に向いているのが、うるのんです。

富士山の天然水を採用しており、上位機種では温水・冷水のダブルチャイルドロックや内部クリーン機能など、家庭で使いやすい機能が充実しています。子育て向けプランがある点も、ファミリー層にとっては魅力です。

一方で、機種の選択肢はやや限られ、ボトル交換も上置きタイプが中心です。とはいえ、安全性や家庭での使いやすさを重視して天然水を選びたい方には、十分検討しやすい1台です。

向いている方

  • 小さなお子さまがいる家庭
  • 機能面の安心感を重視する方
  • 富士山の天然水を使いたい方

第8位 ふじざくら命水

ふじさくら命水

月額費用(24L換算)約3,564円(税込)※水代のみ
水の種類天然水(富士山・硬度31の軟水)
サーバーレンタル料無料
代表機種ふじざくら命水サーバー
契約期間 / 解約金6ヶ月 / 10,780円(税込)

短めの契約で気軽に始めたい方に向いているのが、ふじざくら命水です。

契約期間が比較的短く、ウォーターサーバーをまず試してみたい方でも導入しやすいのが魅力です。富士山の天然水を手ごろな価格帯で始めやすく、年1回の無料メンテナンスがある点も安心材料になります。

一方で、機種の選択肢は大手ほど多くなく、電気代もやや高めになりやすい面があります。とはいえ、契約の軽さと天然水の始めやすさを重視するなら、十分現実的な候補に入る1台です。

向いている方

  • 短期間で試したい方
  • 長期契約が不安な方
  • 手ごろに天然水を始めたい方

 

【浄水型】おすすめウォーターサーバーランキング7選

浄水型ウォーターサーバーは、月額を抑えながら手軽に使いたい方に向いています。水道水を注いで使うタイプなので、宅配型のようなボトル注文や受け取りが不要で、毎日の負担を減らしやすいのが大きな魅力です。

特に、家族でたくさん水を使う方や、飲み水だけでなく料理にも気兼ねなく使いたい方にとっては、定額制のメリットを実感しやすいです。

第1位 エブリィフレシャス

every frecious

月額費用ライト:2,750円 / ミニ・トール:3,300円 / トール+カフェ:3,850円(税込)
フィルター性能ライト:32物質除去(PFAS除去率99.7%)/ ミニ・トール・トール+カフェ:46物質除去(PFAS除去率99.9%以上)
タイプ卓上型(ミニ)/ 床置き型(トール・トール+カフェ・ライト)
電気代の目安トール:月約401円〜 / ミニ:月約453円〜 / ライト:月約623円〜
カートリッジ交換約12ヶ月に1回(無料で届く)
契約期間 / 解約金3年 / 1年未満:22,000円・1年以上2年未満:16,500円・2年以上3年未満:11,000円(税込)

浄水型をバランスよく選びたい方に向いているのが、エブリィフレシャスです。

定額制で使いやすく、宅配水のような受け取りや保管の手間がないため、ウォーターサーバーをもっと気軽に使いたい方に向いています。さらに、床置きと卓上の両タイプを選びやすく、設置場所に合わせやすい点も大きな魅力です。

一方で、短期利用向けというよりは、ある程度継続して使う前提で選ぶほうが満足しやすい傾向があります。とはいえ、コスパ・使いやすさ・選びやすさのバランスで見ると、浄水型の本命候補になりやすい1台です。

向いている方

  • はじめて浄水型を導入する方
  • 定額で気軽に使いたい方
  • 床置きと卓上の両方を比較したい方

第2位 ウォータースタンド ピュアライフ

WATER STAND

月額費用3,300円(税込)
フィルター性能28物質除去
タイプ床置き型(ピュアライフL)/ 卓上型(ピュアライフS)
カートリッジ交換約6ヶ月に1回(無料で届く)
契約期間 / 解約金なし(契約期間の縛りなし・解約金なし)

契約の縛りを気にせず始めたい方に向いているのが、ウォータースタンド ピュアライフです。

浄水型は便利でも、長期契約がネックになることがあります。その点、ピュアライフは契約期間の負担が小さく、まずは試してみたい方でも導入しやすいのが魅力です。さらに、定額制なので、飲み水だけでなく料理にも使いやすい点も強みです。

一方で、最安重視で比較する場合は他機種も候補に入ってきます。とはいえ、契約の柔軟さと導入しやすさを重視するなら、非常に始めやすい1台です。

向いている方

  • 長期契約が不安な方
  • まずは気軽に使いたい方
  • 料理にもたっぷり使いたい方

第3位 ハミングウォーター

Humming Water

月額費用3,300円(税込)
フィルター性能26物質を80%以上除去 + UV殺菌ランプ搭載
タイプ床置き型
契約期間 / 解約金2年 / 16,500円(税込)

家族で日常的にしっかり使いたい方に向いているのが、ハミングウォーターです。

月額がわかりやすく、浄水型らしい手軽さをしっかり備えているため、毎日の飲み水や料理に使いやすいのが魅力です。宅配型のようにボトル交換や配送管理がいらないため、手間を減らしながらウォーターサーバーを取り入れたい方に向いています。

一方で、卓上タイプを希望する方には選択肢が合いにくい面があります。とはいえ、使いやすさと定額制の安心感を重視するなら、家族利用に向いた堅実な1台です。

向いている方

  • 家族でたくさん使う方
  • 料理にも活用したい方
  • 手間を減らしたい方

第4位 Locca(ロッカ)

Locca by PREMIUM WATER

月額費用litta:2,380円〜 / Slim-R II:2,780円〜 / Locca Smart:3,300円〜(税込)※littaはお得プラン(6年)の場合。基本プラン(5年)は2,580円
フィルター性能最大29物質除去(PFAS対応)
タイプ床置き型(Slim-R II・Locca Smart)/ 卓上型(litta)
契約期間 / 解約金基本プラン:5年 / お得プラン:6年 / 1年未満:50,000円・1〜2年未満:40,000円・2〜3年未満:30,000円・3〜4年未満:20,000円・4〜5年未満:10,000円(不課税)※基本プランの場合

月額をできるだけ抑えて浄水型を始めたい方に向いているのが、Loccaです。

浄水型の中でも比較的手ごろな価格帯で、固定費を抑えながらウォーターサーバーのある暮らしを始めやすいのが魅力です。さらに、床置き・卓上の両タイプを選びやすく、住まいに合わせて設置しやすい点もメリットです。

一方で、契約期間は長めのため、短期利用を考えている方は慎重に確認したいところです。とはいえ、月額重視で浄水型を選びたい方にとっては、かなり有力な候補になる1台です。

向いている方

  • 固定費を抑えたい方
  • 少人数世帯の方
  • できるだけ安く浄水型を始めたい方

第5位 クリクラ feel free putio

ちいさく かしこく おいしく 浄水型ウォーターサーバー プティオ

月額費用3,140円〜(税込)※お得プラン(5年契約)の場合
フィルター性能17物質除去
タイプ卓上型
契約期間 / 解約金2年 or 5年 / プランにより異なる

コンパクトな卓上型を探している方に向いているのが、クリクラ feel free putioです。

卓上タイプなので、キッチンやカウンターにも置きやすく、設置スペースが限られている住まいでも導入しやすいのが魅力です。大きな床置きタイプまでは必要ないけれど、温水・冷水を手軽に使いたい方には相性のよい1台です。

一方で、家族全員で大量に使うというよりは、省スペース性を重視する方向けです。とはいえ、場所を取らずに浄水型を取り入れたい方にとっては、非常に使いやすい選択肢です。

向いている方

  • 卓上型を探している方
  • 一人暮らしや二人暮らしの方
  • 省スペースで導入したい方

第6位 楽水ウォーターサーバー

rakumizu 水道直結型 楽水ウォーターサーバー

月額費用3,278円〜(税込)
フィルター性能15物質除去
タイプ床置き型 / 卓上型(水道直結型 or 給水型)
契約期間 / 解約金3年 / 残月数×レンタル料の40%

設置スタイルの柔軟さを重視する方に向いているのが、楽水ウォーターサーバーです。

床置きと卓上の両タイプを比較しやすく、自宅のスペースや使い方に合わせて選びやすいのが魅力です。浄水型らしく、ボトルの受け取りや交換の負担がなく、日常的に使いやすい点もメリットです。

一方で、知名度だけで選ぶなら他の大手が先に候補に入りやすい面があります。とはいえ、生活スタイルに合わせて柔軟に選びたい方には、十分検討しやすい1台です。

向いている方

  • 床置きと卓上で迷っている方
  • ボトル管理をなくしたい方
  • 定額で気軽に使いたい方

第7位 オーシャン

OCEAN Human and the Natural Harmony

月額費用2,728円(税込)
フィルター性能21物質除去
タイプ床置き型
契約期間 / 解約金1年 / なし(1年以上の利用でサーバー回収手数料のみ)

短めの契約で気軽に浄水型を始めたい方に向いているのが、オーシャンです。

浄水型らしい定額制の手軽さがあり、宅配型のような注文や受け取りの手間がないため、シンプルに使いたい方に向いています。さらに、契約期間が比較的短めなので、ウォーターサーバーが自分に合うか不安な方でも検討しやすいのが魅力です。

一方で、機種の選択肢や知名度では上位勢に比べて慎重に見たい部分もあります。とはいえ、契約の重さを避けながら浄水型を試したい方にとっては、十分現実的な候補になる1台です。

向いている方

  • 短めの契約で始めたい方
  • 初めて浄水型を使う方
  • シンプルに導入したい方

 

まとめ

ここまで、宅配型と浄水型に分けておすすめのウォーターサーバーを紹介してきました。どれを選ぶべきか迷った場合は、まず何を一番重視したいのかをはっきりさせることが大切です。

天然水のおいしさや満足感を重視するなら、宅配型が向いています。特に、デザイン性や使いやすさも重視したい方にはフレシャス、水のおいしさにしっかりこだわりたい方にはプレミアムウォーター、コスパとのバランスで選びたい方にはコスモウォーターが候補に入りやすいです。

一方で、月額を抑えたい方や、ボトル管理の手間をなくしたい方には浄水型が向いています。浄水型でバランスよく選びたいならエブリィフレシャス、契約の柔軟さを重視するならウォータースタンド ピュアライフ、家族でたっぷり使いたいならハミングウォーターが有力です。

ウォーターサーバーは、料金・手間・おいしさ・使いやすさのバランスで選ぶことが、後悔しないコツです。

FAQ

Q1. ウォーターサーバーは宅配型と浄水型のどちらがおすすめですか?

天然水のおいしさを重視するなら宅配型、月額の安さや手軽さを重視するなら浄水型がおすすめです。宅配型は採水地にこだわった水を楽しめるのが魅力で、浄水型はボトル注文や保管の手間がなく、コスパ重視の方に向いています。

Q2. 一人暮らしでもウォーターサーバーは必要ですか?

一人暮らしでも十分おすすめできます。特に、ペットボトルの購入やゴミ出しが面倒な方、コーヒーやカップ麺をよく使う方には相性が良いです。水の消費量が少ない場合は、卓上型の浄水サーバーや、注文ノルマが重くない機種のほうが使いやすいことがあります。

Q3. 赤ちゃんのミルク作りにウォーターサーバーは使えますか?

はい、使えます。温水がすぐ使えるため、お湯を沸かす手間を減らしやすく、夜間のミルク作りもラクになります。安全性を重視する場合は、RO水や、赤ちゃんのいる家庭向けプランがある機種を検討しやすいです。

Q4. ウォーターサーバーの電気代は高いですか?

機種によって差はありますが、毎月ある程度の電気代はかかります。ただし、最近は省エネ機能を搭載したモデルも多く、以前より負担を抑えやすくなっています。水代やレンタル料だけでなく、総額で比較することが大切です。

Q5. ボトル交換が大変そうで不安です

その不安がある方は、足元交換タイプか浄水型を選ぶのがおすすめです。宅配型の中には重たいボトルを上まで持ち上げずに交換できるタイプもあり、浄水型ならボトル交換そのものが不要です。

Q6. 契約期間や解約金はどれくらい気にしたほうがいいですか?

かなり重要です。ウォーターサーバーは毎月の料金に目が行きがちですが、契約期間が長い機種では、途中でやめたくなったときに負担を感じやすくなります。初めて使う方は、契約が重すぎないものや、解約条件がわかりやすいものを選ぶほうが安心です。

Q7. 浄水型ウォーターサーバーは本当に便利ですか?

はい、手間を減らしたい方にはかなり便利です。水道水を補充するだけで使えるため、宅配水のような注文・受け取り・保管が必要ありません。家族でたくさん使う方や、料理にも使いたい方には特に向いています。

Q8. 結局、迷ったらどれを選べばいいですか?

迷った場合は、宅配型ならフレシャス、プレミアムウォーター、コスモウォーター、浄水型ならエブリィフレシャス、ウォータースタンド ピュアライフ、ハミングウォーターが有力候補です。最終的には、自分の生活で無理なく続けられるかを基準に選ぶと失敗しにくくなります。

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